体験談

うちの場合、弟がやらかしてくれました。
弟がまだ幼かった頃、トイレからなかなか出てこなくて、母と私は心配になって見に行きました。

たぶん、30分ぐらい経ってたんじゃないかな?
扉を開けると、泣きながら便器の前に立つ弟。
便器を覗くとトイレットペーパーで水があふれかえっていました。
いくら流しも意味がなく、途方に暮れていました。

その間も弟は泣いてばかり。
母と試行錯誤をしていると、父が帰宅。
元々、修理が得意な父なので、任せてみることに。
しかし、全然直らないどころが、逆に水があふれてきました(汗

ホースで空気を送ったり、手を突っ込んで見るけど全然ダメ。
母も私も心配になって見に行きましたが、なかなか直りませんでした。
その当時、パソコンがなかったので調べる事も出来ず・・・。
途方に暮れている時、弟が何かのチラシを持ってくました。
それは、今日の今朝の新聞に挟まっていた、水道会社の広告。
何てタイミングがいいんだ!と思いつつ、早速電話しました。

もう夜遅いし、無理かな~と思ってましたが、大丈夫だったみたいで30分ほどで来てくれました。
業者の方は、特殊な機械を使って水をどんどん抜いていきます。
父が苦労していたモノが数分でwww
父はひたすら感心してました。

「あの機械があればなぁ~」なんて呟いてました。
5分も経たないうちに、水は元の量に戻りトイレットペーパーもなくなりました。
「あんな早く出来るなら、最初から業者に頼めば良かったね」なんて、今では笑い話となりました。
それから、トイレが詰まると業者の方に頼むようにしています。
無理に直そうとせず、プロに任すのが一番ですね☆

ちなみに余談ですが、この後弟が父に怒られたのは言うまでもありませんwww


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ウィキペディアの執筆者.“トイレの神様”. ウィキペディア日本語版. 2011-06-05(参照 2011-06-11).
植村花菜による楽曲、およびこれを始めとする同名著書などの作品群である。

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